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2006年09月04日

ハノーファーの駅前から



 今回のドイツ滞在最後の地は、ニーダーザクセン州の州都ハノーファーでした。とはいえ到着時にはすでに夕刻。しかも日曜日。店も閉まっているのでホテルでのんびり。駅構内のコンコードは、衣料食料あらかた揃うので、日曜も安心です。 一夜明けてから空港へ。コペンハーゲンへのアクセスは快適です。ハノーファー中央駅からS-Bahn(S5)で5駅、約20分で空港駅へ。

 今回のドイツ旅行はひとまず終わり。コペンハーゲンに寄って帰ります。帰国後に詳細記事や写真を追加しようと思っています。

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雨のブレーメン、ローラン像



 ブレーメン市内を散策中に激しい通り雨。初秋のドイツはくるくる天気が変わります。 市庁舎の前に建つローラン像も、雨のせいか重苦しい印象。 ブレーメンのローラン像は代表的なもので、掲げ持つその盾にはカール大帝や帝国とのつながりが誇らしげに示されています。

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ブレーメンの駅前には鳥居が



 いったんハノーファーを通り過ぎてブレーメンへ。ミュンヘン〜ブレーメン(ハンブルク)を結ぶICEはけっこう込み合っています。 鍵印と音楽隊の街ブレーメンの駅で待っていたのは、なぜか鳥居。駅前の海外博物館で開催中の展覧会「アジア人」の宣伝でした。

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2006年09月03日

クウェドリンブルクのローラン像



 クウェドリンブルクの旧市庁舎前に建つローラン像は、同種の仲間達の中で一番小さいものとされています。このローラン像を訪ね歩くのも、今回の旅の目的の一つ。 クウェドリンブルクのローラン像の持つ盾は無地で、ハンザの印としての性格が強いようにも感じました。    

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クウェドリンブルクのローラン像

    

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