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このカテゴリの記事一覧
2004年11月16日
MT3.1:主カテゴリーだけ表示する
コンテナタグ<MTSubCategories>を使うと、副カテゴリーを表示させずに主カテゴリーだけのリストを表示することができます。とは言ってもやり方はすごく単純。

<MTSubCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryLabel$>"><$MTCategoryLabel$></a>
(<$MTArchiveCount$>)</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories>
記述から<$MTSubCatsRecurse$>を抜くだけです。
主カテゴリーだけが表示されるはずです。
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2004年11月15日
MT3.1:副カテゴリーリストのテンプレート例
「MT3.1:副カテゴリーを表示するリスト」を公開した後に、「なぜかサブカテゴリーにするとメニューが変になるんです。」(NagaBLOGさん)からのトラックバックをいただきました。具体的なシチュエーションもどうやら異なっているみたいで、「こうすればこのように表示される」と一般化するのは難しいみたいですね。しばらくは実験報告を続けてみようと思います。
そこで今回は、いくつかのテンプレート例を示して、ここ「詞織」でどのように表示されたかを解説してみたいと考えます。
前回の時点で書いたテンプレートでは、以下のように表示されました。

<MTSubCategories> <MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst> <li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryLabel$>"><$MTCategoryLabel$></a> (<$MTArchiveCount$>)<$MTSubCatsRecurse$></li> <MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast> </MTSubCategories>
そもそもコンテナタグ<MTCategories>やコンテナタグ<MTArchivelist>は、所属する記事をまだ持っていないカテゴリーを表示しないようになっています(表示させたい場合、アトリビュートshow_emptyを設定する)。ところがコンテナタグ<MTSubCategories>の場合、この空カテゴリーが表示されてしまいます。私はとりあえず空カテゴリーを削除してこれに対応しています。
と書きましたが、これは条件タグ<MTIfNonZero>を使用することで対応できます。
<MTIfNonZero>はMovableTypeの公式マニュアルにはなぜか載っていないタグですが、ターゲットの数がゼロの場合とそうでない場合の条件分岐を設定してくれるものです。このタグについては、HINAGATAさんが詳しく説明してくれています。
マニュアルに無いMTIfNonZeroタグ[HINAGATA]
上記の解説を参考にしてテンプレートを書いてみると、NagaBLOGさんの記事中に示されたうち、上のほうの記述になると思います。

<MTSubCategories> <MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst> <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount"> <li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"> <MTCategoryLabel></a>(<$MTArchiveCount$>) <MTElse> <li><MTCategoryLabel> </MTElse> </MTIfNonZero> <MTSubCatsRecurse max_depth="3"> </li> <MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast> </MTSubCategories>
そこでこの未リンクのカテゴリーラベルを表示させたい場合はこのままで。隠したい場合はMTCategoryLabelを削除するなり、スタイルdisplayで隠すなりすることですっきり表示させることができます。

<MTSubCategories> <MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst> <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount"> <li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryLabel$>"> <MTCategoryLabel></a>(<$MTArchiveCount$>) <MTElse> <li style="display:none;"><MTCategoryLabel> </MTElse> </MTIfNonZero> <MTSubCatsRecurse max_depth="3"> </li> <MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast> </MTSubCategories>
現在のところ、「詞織」では最後の書き方でカテゴリリストを表示しています。これら3つの記述法は、おそらくはそれぞれに長所短所を持っているのではないか?と思われるのですが、検証するには至っていません。
ただこの記事を書いている時点では、NagaBLOGさんが直面した問題を解決する糸口は何も見つかっていないんですよね。わたしは今まで、基本的にトップページにしかこのリストを表示していませんでしたし…。興味のある方は、上記リンク先を参照してください。
また「下書き」状態のエントリがカウントされてしまうという問題も、現状ではまだ解決していません。この問題も引きつづき調べていきたいと思ってます。
作成者 フルカワマサユキ : Permalink | コメント (0) | トラックバック(6)
2004年10月27日
MT3.1:副カテゴリーを表示するリスト
MovableTypeを3.1にバージョンアップしました。
これに伴いいくつかの新機能が手軽に利用できるようになりましたが、個人的に気にしていたのが「副カテゴリー」。「diary」の中に「ジャーマンピープル」を含めたり、「西洋史一般」の中にシリーズ「金印勅書」があったりするので、「記事カテゴリ」のリストを細かいトピックごとに分類表示できればのちのち楽になってくるなと期待していたのです。
従来、私はこの「記事カテゴリ」をコンテナタグ<MTCategories>で表示していました(@)。同様のことはコンテナタグ<MTArchivelist>でも可能なはずです。
MT3.1ではこれに加え、(A)副カテゴリーを表示するプラグイン「SubCategories」(David Raynesさん作成)を、自力でプラグイン導入することなしに利用できるようになっているみたいです。このプラグインの書式に従うと、主カテゴリーと副カテゴリーをツリー式に区別して表示することができます。さっそく導入してみました。
上が以前のバージョンの「記事カテゴリ」のソース、下が現在のソースです。
<h4>記事カテゴリ</h4>
<ul class="link-note">
<MTCategories>
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTArchiveCategory$></a>(<$MTCategoryCount$>)</li>
</MTCategories>
</ul>
<div class="link-note">
<MTSubCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryLabel$>"><$MTCategoryLabel$></a>
(<$MTArchiveCount$>)<$MTSubCatsRecurse$></li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories>
</div>
このプラグインにはいくつかのクセがあるみたいです。
そもそもコンテナタグ<MTCategories>やコンテナタグ<MTArchivelist>は、所属する記事をまだ持っていないカテゴリーを表示しないようになっています(表示させたい場合、アトリビュートshow_emptyを設定する)。ところがコンテナタグ<MTSubCategories>の場合、この空カテゴリーが表示されてしまいます。私はとりあえず空カテゴリーを削除してこれに対応しています。
またコンテナタグ<MTSubCategories>の場合、カウントされる記事(現在の「記事カテゴリ」の名前横に表示されている記事数)が、なぜか公開済みのものに加えて「下書き」のままである記事の数も含まれてしまいます。私はとりあえず、下書き状態の記事にはカテゴリー設定をしないままでこれに対応しています。
このようなクセが「仕様」なのか「バグ」なのかはよくわからないのですが、クセを知っておきさえすればそれほど問題のある部分ではないように思いますので、とりあえず私はプラグイン導入に踏み切ってみました。
コンテナタグ<MTCategories>のばあい、副カテゴリーを設定しても主カテゴリーとまとめて一括して表示されてしまいますが、これはこれで使いでがあるように思います。両者を使い分けると用途に応じてすっきりとした「記事カテゴリ」が表示できるでしょう。
またコンテナタグ<MTSubCategories>を用いると、副カテゴリーを表示させずに主カテゴリーだけを表示することができるので、これも使いでがありそうです。
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2004年10月12日
MovableType3.1、リリース
当サイトもMT3.1にバージョンアップしました。関連記事をクリップしておきます。
Movable Type 3.1 ガイド[MovableType本家]
アップグレードは従来どおり、Milanoさんの導入手順に従ってゆっくりと。ほぼ問題なく、簡単に導入できました。
[Movable Type 3.x 導入手順]
私のケースで生じた問題点は、コメント欄に設定してあるTypeKeyサインインリンクのテンプレート書き換えでした。自身で使用しているテンプレートを書き換えないと、サインインがうまくいかない可能性があるようです。私はHinagataさんとこを参照しながらいじってみました。
アップグレード後TypeKeyにサインインできない場合[HINAGATA]
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2004年08月21日
bk1書籍データを利用
エントリーに「ISBN:xxxxxxxxxx」という書式でISBNを記入するだけで、右記のようにbk1の「書誌データ・書籍画像・買い物カゴボタン」を利用することが出来ます。
エントリー時の記入は上記の書式だけ。レビューが楽になります。
この機能を使うためにはMT用のプラグイン導入が必要になります。詳細は
488317834X500 EOF instead of reponse status line
フルカワは表示形式を少々いじって、以下のような変更を加えました。
・書籍画像を「小」→「大」に。
・bk1だけでなく、同時にamazonのリンクも自動生成するように。
書誌はローカルで保存しておきたいのであえて非表示。
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MT3.1:主カテゴリーだけ表示する
MT3.1:副カテゴリーリストのテンプレート例
MT3.1:副カテゴリーを表示するリスト
MovableType3.1、リリース
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MovableType3.0、リリース
MT3.0メモ
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