≪ アルトホフの2004年来日予定2 | diary | ヨーロッパ中世史研究の新潮流 ≫

2004年10月01日

アーヘン市内:ドーム

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 2003年9月にアーヘン市を訪ねたときの写真です。当日はあいにくの雨模様で、ドーム周辺をのんびりと眺めて過ごしました。
 アーヘンはドイツ北西部、ベルギーとの国境も程近い位置にあります。工科大学や音楽大学などがあるようで、旅先では日本人留学生と知り合う機会も多くありました。ドイツから訪問する場合、ケルン経由の特急(IC)で赴くことになります。

 アーヘンといえばカール大帝。このフランク人王が好んで滞在したことが現在のアーヘンを作らしめたといえるでしょう。8世紀ころにはチャペル(現在のドーム)の建設も始まります。

 写真はこのドームの後陣(アプシス)。アーヘンのドームは、ドイツ内ではめずらしい建築様式です。

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 ドームの天蓋。天使像が描かれているようです。

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 ドームを出たところ。当時はシーズンオフに入っていて、ドイツではおなじみの風景ともいえるクリーニング・修復中状態となっていました。
 

アーヘン市のサイトはこちら

作成者 フルカワマサユキ

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