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2004年10月25日

ヨーロッパ 生と死の図像学

馬場恵二・三宅立・吉田正彦(編)『ヨーロッパ 生と死の図像学』東洋書林、2004年。ISBN 4-88721-642-4

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所収論文

馬場恵二「キプロス島アシーヌウ聖母教会堂と『キリスト再臨図』」2-161頁
尾崎和彦「北欧神話の図像表現:『ゴスフォースの十字架』に見る生と死のモティーフ」164-195頁
富田知佐子「ロシアにおける聖母崇拝について:”守護”と”癒し”の主題を中心に」198-240頁
山田恒人「道化師たちの変容」242-299頁
薩摩雅登「ティルマン・リーメンシュナイダーの《生血祭壇》」302-369頁
吉田正彦「リヒモーディス・フォン・アドゥフト夫人の生還:ある伝説の誕生」372-432頁
野田隆・川田玲子「メキシコ史と図像:グアダルーベの聖母とフェリーペ・デ・ヘススを中心に」434-496頁
三宅立「第一次世界大戦の図像学:ドイツ美術における『死と再生』」498-603頁

作成者 フルカワマサユキ

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