≪ VuFの最新刊『中世後期ドイツの郷土意識』 | diary | 11時ちょうどのあずさ ≫

2005年07月24日

ゲッティンゲン大学図書館デジタル・リソース

 ゲッティンゲン大学図書館のウェブサイトは単に蔵書検索機能だけではなく、デジタルリソースへのアクセスをも可能としています。

1.まずサイドバーの「Digitale Bibliothek」をクリックしてみましょう。

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 この電子図書館で閲覧できる文献には単行書・雑誌・学位論文などがありますが、すべてを自由に見ることができるわけではありません。特に雑誌記事に関しては、個人利用はかなり制限されています。現状では、データベース利用契約を結んでいる学術機関(特に大学図書館)の利用者のみが、機関の端末を経由して閲覧することができます。


2.この電子図書館のサービス内容や新規データについては、
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 Göttinger Digitalisierungs Zentrumのページで確認することができます。

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 こちらがGöttinger Digitalisierungs Zentrumのページ。今の目玉はグーテンベルク聖書のようです。
 

3.さて、では利用できるデジタルリソースを検索してみましょう。
「Digitale Bibliothek」の検索窓に”Erzbistum(大司教区)”と入力してみます。

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4.するとFrau Karola Brücknerの学位論文
「Das ländliche Pfarrbenefizium im hochmittelalterlichen Erzbistum Trier(中世盛期トリアー大司教区の農村部小教区聖職録)」がヒットしました。

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 「リンク」をクリックすると、この学位論文の内容全文を見ることができます。

作成者 フルカワマサユキ

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